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埼玉県の特産品

彩果の宝石(株式会社トミゼンフーヅ)

非常にジューシーで食べやすく、土産品などにも最適なお菓子で、彩の国優良ブランド品にも指定されている。

「彩果の宝石」は果汁や果肉をふんだんに使ったゼリーで、味も全部で約30種類!いちごや桃、マスカットなどオーソドックスなものはもちろん、ハスカップやざくろ、赤うめまで、実に豊富。新商品の開発にも余念がなく、最近ではシークワーサーも新たに加わった。

原料は果物が約50%で、食品添加物は一切使用しておらず、「果物を固めたもの」といった感じさえする。

「安心・安全」をモットーとしていて、原料となる果物も国内にとどまらず、世界各国から厳選したものを使用しているのだとか。見た目は「宝石」の名に違わずとてもカラフルだが、形もその果物を模したものとなっており、しかも個別包装なので、ブライダルやバレンタインのプレゼントなどでの利用も多いそう。

値段は500円程度のものからあり、箱入り・缶入り・かご入り等、用途に応じてお好きなものを選べるが、贈答用として3,000円~5,000円位のものが一番人気のようだ。

五家宝(熊谷市 銘菓)

おこし種を水飴などで固め棒状にした芯をきな粉に水飴などを混ぜた皮で巻き付け、さらに黄粉を表面にまぶしたものであり青色のものは青大豆を用いて製造されている。

市内各地に取扱店舗があるほか、まれに公立小中学校の学校給食に出ることがある。埼玉の三大銘菓の一つとされ、埼玉の音風景・かおり風景10選の一つ(かおり風景)にも認定されている

草加煎餅(草加市)

草加市の名産品であり、草加煎餅協同組合・草加地区手焼煎餅協同組合の地域団体商標(商標登録:5053366号)である。

  • 草加市地場産業振興協議会認定の、10年以上の経験を持つ伝統産業技師が製造していること
  • 地域産のうるち米を100%使用していること
  • 草加せんべい独特の押し瓦を使用した手焼き、またはそれに準ずる押し焼きの製法であること

武州路(梅林堂)

洋菓子のような和菓子。餡子をパイ生地で包みこんがり焼き上げた和風パイまんじゅう。
小豆餡と乳菓餡の2種類がある。武州路ファンによるとトースターで軽く焼いてから食べるのがお勧めだとか。

雪くま(熊谷市)

熊谷市は、夏の気温が高いことで有名である。これを逆手に取り、町おこしに利用しようと、市では「あついぞ!熊谷」事業を2006年より立ち上げた。この一環で生まれたのが「雪くま」である。

  • 熊谷のおいしい水(地下水)を使った氷を使っていること
  • 氷の削り方に気を遣い、雪のようにふんわりした食感であること
  • オリジナルのシロップや食材を使っていること

以上、3つの条件を満たしたかき氷を市の呼びかけに賛同した市内の複数の店舗によりそれぞれ開発・販売されている(市を通さずに勝手に名乗ることはできない)。

白鷺宝(菓匠花見)

直径3センチほどのまん丸な形をした、白餡に新鮮な卵黄を加え焼き上げたものをミルクで覆ったお菓子。

キメ細やかな餡が口の中でスーッと溶けて、濃厚な味わいなのになぜか後味はすっきり。いかにも上品なお味といったところ。分類としては和菓子になるのだろうが、卵黄の風味が感じられるのとミルクでコーティングしてあることによって洋菓子とも思えてくるから不思議。

そのため緑茶や抹茶はもちろん、紅茶やコーヒーとも相性がいい。
種類は定番品と季節限定品で常時5~6種類あり、選ぶのも楽しい。

トマト大福(北本市)

北本市は古くからトマト栽培が盛んで「石戸トマト」の名で全国に知れ渡っていた。そんな北本のトマトをあんに使ったこの「トマト大福」は誕生して10年。トマトと白あんとの組み合わせが、意外にもピッタリ。甘さの中に爽やかな酸味が加わり、まろやかなトマトの大福となった。

東松山の焼き鳥(東武東上線東松山駅周辺)

やきとりと聞くと、鶏肉を焼いたものを思い浮かべるが、東松山市のやきとりは、豚のカシラ肉を炭火でじっくり焼いたものをいう。
さらに、辛味の効いた「みそだれ」をつけて食べる、これが「東松山のやきとり」なのだ。

東武東上線東松山駅を中心に、約100軒のやきとり屋が点在している。子どもから大人まで、大人気の味覚であるが、特にビールとの相性は抜群。

みそだれは、白みそをベースに、唐辛子やニンニク、ごま油、みりん、果物など10種類以上のスパイスをブレンドして作られ、各店独自のこだわりの味をもっている。いろいろなお店を食べ歩いて、好みの味を探してみるのもいいだろう。

狭山茶(狭山市)

丹念に選りすぐられた新茶葉と、「狭山火入」という伝統の火入れが、江戸時代から変わらぬ美味しさの秘訣である。この火入れにより狭山茶特有の濃厚な甘味を得ることが出来る。

手揉み茶の製法は「茶葉を蒸して焙烙に和紙を敷き、揉み乾かす」というものである。これは、享和2年(1802年)に吉川温恭、村野盛政、指田半右衛門らが編み出したもので、現在では、主に手もみ狭山茶保存会によって、保存活動が展開されている。

茶葉の厚さと伝統の火入れにより色・香り・味ともに濃い茶である。少ない茶葉でも「よく出る」茶に仕上げられている。