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埼玉県を舞台にした作品

映画

翔んで埼玉

(三郷市他) 魔夜峰央(まやみねお)の人気コミックが原作の映画。

発表当初はあまり話題にならなかったが、30年以上たってからテレビやメディアでその衝撃的な内容が紹介されたことで、反響を呼び、映画化するに至った。

映画には埼玉県出身者、千葉県出身者が多数キャスティングされているが、主演の二階堂ふみとGACKTはいずれも沖縄県出身である。

内容は出身地によって不当な差別が行われている架空の日本が舞台。東京都の名門校に転校してきたアメリカからの帰国子女「麻実麗」は、実は出身地による差別政策の撤廃を目指しており、さいたま解放戦線のリーダーとして活躍するストーリーとなっている。

ウォーターボーイズ

(川越高校水泳部)男子高校生たちが、シンクロに挑む青春活劇。

モデルは男子校の埼玉県立川越高校の水泳部が実際に1988年から文化祭の演目として行っているシンクロ公演。

1999年、プロデューサーが『ニュースステーション』(テレビ朝日)で放送された川越高校水泳部のドキュメンタリーを見て映画化を決意。後に矢口史靖監督が加わり2001年に映画化された。

Shall we ダンス?

(所沢市)ボタン会社の経理課課長として、優しい妻やちょっぴり生意気だが可愛い一人娘にも恵まれ、念願だった一軒家も手に入れて、仕事や家庭に何の不満もない杉山正平。

しかし、彼には満ち足りない何かがあった。正平は、ある日の会社の帰り、電車の中から見えるダンス教室の窓に、物憂げに佇むひとりの女性岸川舞を見つける。

その美しさに目を奪われた彼は、数日後、そのダンス教室を訪れ社交ダンスを習い始めることに…。

となりのトトロ

(所沢市松郷周辺)田舎へ引っ越してきた草壁一家のサツキ、メイ姉妹と、“もののけ”とよばれる不思議な生き物「トトロ」との交流を描く。

キャッチコピーは「このへんな生きものは まだ日本にいるのです。たぶん。」と「忘れものを、届けにきました」のふたつ。

ドラマ

WATER BOYS

(川越高校水泳部)唯野高校水泳部では、毎年恒例の学園祭のシンクロ公演で、全部員中、最も泳ぎの下手な進藤勘九郎がリーダーに選ばれた。

しかし、そのシンクロ公演が突如中止されることに。そこに、シンクロに憧れている立松憲男が転校してくる。さまざまな壁を乗り越えて、夢のシンクロ公演実現へと向かってゆく。

夫婦道

(入間市)先祖代々茶園業を営む高鍋康介と妻の聡子の間には三女一男の子供がいる。

家業を手伝い過去に29回もお見合いに失敗した経験を持つ長女の夏萌(なつも)、丸の内でOLとして働く次女八夜子、地元のJAで働く三女若葉、長男の茂。そして愛犬のチャツミ(子供達の名前は、同じ読みの童謡の歌詞から引用)。

聡子は長女夏萌の結婚と、康介の栽培した茶がコンクールで金賞を取ることが家族の目標と定めているが…。

人間の証明

(さいたま市)東京・赤坂の高層ホテルの、展望レストランのある最上階に到着したエレベーター内で、胸部を刺されたまま乗り込んできた黒人青年が死亡した。

事件は殺人事件と断定され、麹町署に捜査本部が設置される。

捜査を担当することになった麹町署の棟居弘一良刑事らは、被害者の名前がジョニー・ヘイワードであり、彼をホテルまで乗せたタクシー運転手の証言から、車中でジョニーが「ストウハ」と謎の言葉を発していたことを突き止める。さらにタクシーの車内からは、ジョニーが忘れたと思われるボロボロになった『西條八十詩集』が発見されるが…。

漫画

行け!稲中卓球部

稲豊市(いなほうし)の、稲豊市立稲豊中学校が舞台。

稲中の男子卓球部には6人の部員がいる。部員数は少ないが、卓球の大会で優勝したこともあり(連載前の読みきりで優勝した。稲中厳選集「稲作」収録)、その存在感は大きいのだ。

下品な行為で皆から馬鹿だと非難されている主人公・前野。その前野と行動を共にする盟友・井沢ひろみ。口数が少なく、かつとんでもない卑劣漢の田中。一見まともに見える田辺も、実態はワキガの激しい「毒ガス王子」。

一癖も二癖もある彼らに、部長・竹田、副部長・木之下、顧問の教諭・柴崎は毎日振り回されていた。こうして稲中卓球部と言う奇妙な集合体は形成されていたのだ。

青空少女隊

自衛隊がイメージアップを図るため、世界初!女性パイロットだけのアクロバット・チームを結成、その名も「801st T.T.S.(Tactical Training Squadron)」!目指すは第二のブルーインパルスのはずが…。

エースをねらえ!

名門・県立西高テニス部に入部した主人公の岡ひろみが、ライバルからのいじめや様々な苦難を乗り越えて一流テニス選手へと成長していく過程を描く。

作品の舞台となる「県立西高校」は原作者・山本鈴美香の母校である埼玉県立浦和西高等学校がモデルとされている。

原作では宗方コーチの住所が浦和西高校に近い「浦和市領家」となっているように、浦和が舞台であることは明らかだが、アニメやドラマでは神奈川県立西高等学校という設定になっている。

らき☆すた

(久喜市(旧・鷲宮町)・幸手市・春日部市・さいたま市大宮区)小柄でアニメやゲームが大好きな、オタクな女子高生(7巻より大学生)泉こなたと、その友人でゆったりした性格の柊つかさ、つかさの双子の姉でしっかり者でツッコミ役の柊かがみ、容姿端麗で博識ながら天然な所がある、高良みゆきの4人を中心とした、まったりとした普段の生活を描いている。

クレヨンしんちゃん

(春日部市)臼井儀人(うすいよしと)原作の漫画で、1990年より連載開始し、現在までの累計発行部数は5,000万部以上とされる。元々は青年誌での掲載であり、大人が子どもの自由奔放な言動に振り回される日常を描いたギャグ漫画であったが、1992年からはテレビ朝日系列でアニメ化され、最高視聴率28.2%と子どもたちを中心に人気が高まり、現在では国民的人気を得るまでになった。

2009年9月に作者の臼井が登山中の事故で亡くなったが、その後臼井の遺稿が発見され、2010年3月まで連載が続けられることになった。